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わかくさ総合歯科クリニック
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子どものかむ力を強くする口の体操やトレーニング


4歳を過ぎたころからうがいができるようになるので、いつもより長くぶくぶくうがいをすることでほっぺの筋肉を鍛えることができます。また、「吹き戻しのおもちゃ」などを力いっぱい吸ったり吹いたりすることで口全体を使う練習にもなります。ほかには、シャボン玉や風車などもいいと思います。小学生くらいになると風船ガムをふくらませることができるようになると思うので、これらの口遊びで楽しく口の体操ができるといいですね。
2022-12-05 13:58:10

味の好みは3歳までに決まる!


離乳期を過ぎると、朝・昼・夕の三食を中心とした食生活となり、食べられるものの種類も増えてきます。それとともに、食間に食べるおやつや飲み物も増えがちです。とくに甘いものは新生児が最も好む味なので、子どもが喜ぶからと与え始め、甘い食べ物や飲み物の味を覚えさせてしまうと、子どもの甘味への欲求はエスカレートしやすくなります。甘味食品には佐藤が多く含まれているので、むし歯の原因にもなりやすいのです。
子どもは3歳までに味の好みが決まります。将来の健康的な生活習慣をつくっていくためにも、甘味嗜好にならないように気をつけましょう。
2022-12-05 13:52:14

子どものマスク着用によるお口周りの筋肉への影響


マスクを着用することにより呼吸が浅くなります。鼻よりも口呼吸の方が楽に行えることから、口をぽかんと開けるようになっていきます。そのため、口や舌の筋肉が十分に発達しなくなり、衰えていきます。これを「口腔機能発達不全症」といい、話す力や食べる力、栄養状態、口呼吸などで診断します。唇、口、舌の筋肉は協力し合ってかむことや飲み込むこと、話すことに関わっています。従って、口を閉じる力とかむ力は関係していると言われています。
かむ力が弱いと、食べるときに咀嚼(口の中で食べ物をよく噛み砕き味わうこと)回数や、唾液の分泌量が少なることで飲み込む力に影響したり、口の周りの筋肉が衰えていくことで食べこぼしが増えたりと、食べる力が衰えていくと考えられます。
2022-12-03 15:02:30

キシリトールの効果


キシリトールにはむし歯予防に役立つ2つの効果があります。1つめは歯の再石灰化をねらう効果です。キシリトールは唾液中に含まれるカルシウムを安定化させて、無機成分を失った歯の表面(エナメル質)に取り込みやすくします。
2つめはプラーク中のむし歯菌(ミュータンス菌)を減少させ、酸の生成を抑える作用です。ミュータンス菌は、食品中の糖をエネルギー源として取り込み酸を生成します。この酸がむし歯の原因になるのです。しかしミュータンス菌はキシリトールを取り込むことができないため弱ってしまい、酸も生成できなくなります。
2022-11-28 15:27:42

歯の変色について


歯の変色には、むし歯や歯垢、ステイン付着など外因性の原因と、遺伝や加齢、代謝、外傷による歯の神経の損傷、化学物質や薬剤など内因性の原因があります。
外因性の変色はむし歯の治療や歯科医院で行う歯の清掃で改善されます。内因性の変色は、変色物質が歯に取り込まれることにより起こるので、主に歯科用のホワイトニング材を用いて、歯に浸透させ変色の改善を行います。内因性の変色はその原因と色の違いによりホワイトニングの効果に差が出やすいことがあります。

2022-11-25 14:07:19

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